2010年7月29日木曜日

荒川水上見学会

 吉崎美薗会会長の引率で国土交通省荒川下流河川事務所の船で岩淵水門から東京湾口近くまで往復の荒川見学会に参加してきました。
そのときの写真です。船内では行きは逆光の上、窓が汚れていて、帰りは光ははよかったのですが、やはり窓の汚れが邪魔になって、苦労しました。


中庭に12時集合でした。




河川資料館の受付のお嬢さん、




荒川の魚



荒川の図の一部



資料を沢山いただきました




荒川放水路掘削の歴史と解説




当時のものも展示されていた



展望室からの川口側の岸の眺め、右の赤いものが旧岩淵水門



現在使っている岩淵水門、ここからが隅田川



石山さんとその友人の方々に資料館の職員の人



いよいよ船着き場に向かう一行



水深基準点?



この船で行きました



船の窓にとまったバッタ(ショウリョウバッタ?)



岩淵水門から2kmほど下ったところ、もともとの河口から18km、赤い標識は「引き波禁止」



左岸にある首都高



いくつもの橋をくぐったので覚えられない



何本もの道路が交差して



またもや橋



岸の葦原を保護するための木製の装置



なんとスカイツリーが、今日で398mになったと後で知った



鉄橋



何線の鉄橋だろう



???



いつまでも見えるスカイツリー




きれいな橋



橋の真下で



夢の島が見えてきたあたり、この辺で終点



帰路



これもきれいな橋



帰路は荒川についての解説があった。これは流域の冠水地図



吉崎さんの船内撮影風景




後ろの席を見ると



スカイツリーを撮る



撮影中の吉崎さん



スカイツリーをもう一つ



奥様方の席




黄色いのは災害時避難場所への橋だそうだ





堤防で遊ぶ人たち



帰路の解説に出てきた写真の1枚



川口に関係した1枚



流線型の橋脚



芝川の水門か



出発点に戻る、川口の超高層マンション



船内から見た旧岩淵水門



船着き場から



もう1枚



下船した皆さん



資料館前の樹にはセミの抜け殻がいくつもあった



資料館員と子供



日本の国がいかに治水に力を入れてきているかがよくわかり、国土交通省の重要な仕事も理解できた、有益な半日でした。
この催しを準備してくださった吉崎さんに感謝申し上げます。